転職は情報量が命。ライバルの5倍情報を集めて、目標を面接に定める。ライバルとは同じあなたと中高年なのです。

ハローワークだけだと思ったら大間違い!

ハローワーク以外でライバルに差をつける!

 

各求人情報を取得する場合のメリットとデメリットをあげてみます。

 

ジャンル メリット デメリット
ハローワーク

(職安安定所)

・地域の求人情報が多い

・地方に有利

高齢の求人件数が多い

・やたらと混んでいる

・役所なので待たされる

・パソコンで自力で求人を探す

・同じ中高年のライバル多い

・職員の態度があまり良くない

・アフターフォローが貧しい

転職・求人サイト ・掲載件数が多い ・同業者が多く選びにくい


・ネットを使いこなす必要ある

・若者向けの求人が多い

人材紹介会社(転職エージェント)

 

・積極的である

・関東圏はかなり有利

・中高年だけの企業を斡旋するから紹介に無駄がない。

・担当者次第でうまく内定が決まる

・同業者が多く選びにくい

・基本的に待ちの構えになる

・担当者に依存する

 

他にもあなたの友人や知人から仕事の紹介を受ける場合があると思います。

 

■ハローワーク(職安安定所)

ひと昔の王道の仕事探しではあったが、最近では「やたらと混んで相手にしてくれない。」イメージが強い。

 

時間を無駄に過ごせない中高年の転職活動にとって、「混んでいる」というだけで、大きなマイナスポイントであることは確かです。

 

もちろん、地域や時間帯などによって差はありますが、パソコンの設置台数は限られているので、なかなか効率的に仕事を探すことができない、という苦労話をよく聞きます。

 

また、「ハローワークの職員の態度が悪い」というのも時たま耳にします。

 

ハローワークは国営なので、どうしてもサービスの向上という点で、人材紹介・人材バンクなどの民間業者に劣ってしまう訳ですが、

「担当者の応対」は致命的なデメリットと言わざるを得ません。

 

■人材紹介会社(転職エージェント)

 

都市部の求職者であるほど利用価値が高いと言えます。

 

完全に転職のプロがあなたのコンサルタントとして、無料で働いてくれます

残念ながら中高年の大半がハローワークを頼りにしている

40代以上の人がハローワークを一番利用している。

 

過去に当サイトが調査したアンケート結果でご説明します。

 

【実態調査:対象者各世代100人 −あなたはどの機関を転職活動に使っていますか?−】

35歳未満
35歳〜45歳
46歳〜
第1位 転職・求人サイト ハローワーク ハローワーク
第2位 人材紹介会社 人材紹介会社 知人
第3位 ハローワーク 転職サイト 転職サイト

 

20代の若者はネットを利用して、自分で積極的に転職活動しますが、40代になると、ネットよりもハローワークが活動拠点の中心の場になってきます。

 

ハローワークの担当者は売上やノルマがないから斡旋も消極的

 

ハローワークの担当者は公務員なので会社の売上やノルマがありません。

 

それに比べて、人材紹介会社は紹介しないとお金が入ってこないので、当然必死になります。

 

だから、人材紹介会社の担当者は積極的にあなたをサポートしてくれます。

 

最近の中高年は、ハローワークをセミナーやイベントなどの情報収集の場として活用する人が増えています。